INFORMATION クリニックからのお知らせ


待合室での接触を避け、可能な限り少人数でお待ち頂くため、予約を徹底しております。
受診前に必ず電話予約をお願い致します。
空き状況のご案内をいたします。当日予約も可能です。



咳喘息を長引かせない3つのポイント


緊急事態宣言解除後も外出をためらっておられる方や、在宅ワークのためクリニックへ来難い方も多いと思います。
そこで、咳喘息を長引かせない3のポイントをご紹介します。

①吸入薬を指示通り使用しましょう
内服薬はあくまで、補助的なものです。
治療の主役は吸入薬です。吸入薬を使用せず、内服薬ばかりを服んでいても改善しません。治療を効果的に進めるためには、吸入薬を指示通り使用しましょう。
②咳喘息かな?と思う場合には、早く治療を開始しましょう
咳喘息は、風邪や急激な温度低下、低気圧などで誘発されることもありますし、何も誘因はないのに突然始まることもあります。
咳喘息の治療を始める前に、当院では採血やレントゲンで、肺炎、気管支炎、肺結核、間質性肺炎など他の病気ではないことを確認した上で始めます。
そして、治療は早く開始すれば、治療期間も短縮できます。
③根気よく治療を継続しましょう
咳喘息の治療には、症状や個人差もありますが、だいたい1か月以上かかります。
そして、吸入薬や内服薬を開始してすぐに改善するというよりは、週単位でゆっくりと改善していきます。目安として、順調に治療が進んでいる場合は、1週間で、咳の頻度が半分くらいになります。すぐに咳がおさまらないからと言って吸入薬や内服薬をやめてしまうと、また最初から治療しなければいけないので、根気よく治療を継続しましょう。
当院にかかっておられる方には、電話診療も行っています。
吸入薬がなくなってしまうので、指示通りに使用できない、咳喘息かもしれないけど、コロナウィルスに感染するのが怖いと思っておられる方は、電話で相談ください。



中田クリニック院長


中田紘一郎(医学博士)
元虎の門病院呼吸器科部長
元東邦大学医学部呼吸器内科教授
元順天堂大学呼吸器内科客員教授
・院長挨拶はコチラです。



診療時間

診療時間
午前 9:00~13:00
×
×
午後 15:00~19:00
×
×
※新患受付18:30まで
休診日:水曜日午前・日曜日・祝日 第2・4土曜


駅から近い病院です


〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1
日本プレスセンタービル B1F
●都営三田線/内幸町駅 A-6・A-7出口より徒歩2分
●千代田線・日比谷線/霞ヶ関駅 C-4出口より徒歩3分
●丸の内線/霞ヶ関駅 B-2出口より徒歩6分
●銀座線/虎の門駅 9番出口より徒歩8分
●JR・銀座線/新橋駅 日比谷出口(SL広場)より徒歩10分


TOPICS 中田院長の番組出演と執筆記事など


中田院長が開発治験に参画した間質性肺炎治療薬の効果に関する報告がヨーロッパの権威ある学会誌European Respiratory Journalに掲載されました。今までに効果的な治療薬がなかった特発性間質性肺炎の治療薬として世界で初めて開発された画期的な薬剤で、欧米でも注目を集めています。
・間質性肺炎治療薬の開発資料はコチラです。
・European Respiratory Journal記事はコチラです。

・中田院長の番組出演と執筆記事一覧はコチラです。
新臨床内科学・第9版
呼吸器疾患診療マニュアル
呼吸器疾患最新の治療
呼吸器感染症に関するガイドライン
呼吸器疾患
呼吸器専門医テキスト
Interstitial Lung Disease in Japanese Patients with Lung Cancer
DOUBLE-BLIND,PLACEBO-CONTROLLED TRIAL OF PIRFENIDONE IN PATIENTS WITH IDIOPATHIC PULMONARY FIBROSIS
にて執筆・編集しています。



PAGE TOP